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赤ちゃんから目が離せない、ママがとても疲れる時期の対策

子育てをしていると、赤ちゃんから目が離せない時期ってありますよね。しかも目が離せない状況も赤ちゃんの成長とともに少しずつ変化をしていきます。ママはいつも赤ちゃんの様子を見守っていなければならず、とても疲れる時期でもあります。

今回は、そんな大変なママのために、赤ちゃんから目が離せない時期の対策をご紹介させて頂きます。これを読んで少しでも大変な思いから開放されることができると嬉しいです。

赤ちゃんから目が離せない時期は、いつからいつまで

いつも忙しい毎日のなか、赤ちゃんから目が離せないと疲れますよね。では実際に赤ちゃんから目が離せない時期とは、いつからいつまでなのでしょうか。赤ちゃんの成長過程によっても違いはありますが、現実には産まれたばかりの赤ちゃんの時期から、3歳や4歳頃までも目が離せない時期と言えるでしょう。

今回は、その中でも特に目が離せない大変な時期として、【寝返り】から【一人歩き】の赤ちゃん時期に絞って対策を考えてみたいと思います。寝返りや一人歩きの時期はお子様によって個人差がありますが、寝返りが5ヶ月頃、一人歩きが1歳頃だとして対策を考えてみたいと思います。

5ヶ月~1歳、この約7ヶ月の間が育児をしていく中で、最もお子様から目が離せない時期とも言えるでしょう。少し目を離している間に、頭を打っていたり、転んで怪我をしてしまっていたりするので、親としてはとても疲れますが、常に気を張っていなければならない時期なのです。

赤ちゃんから目が離せないと、イライラやストレスで疲れる

このように、この時期はどうしても赤ちゃんから目が離すことができません。また一日中この状態が続くと、当然イライラしたりすることも多く、ストレスが溜まってきてしまいます。あまりストレスを溜めすぎると、育児放棄したくなったり、家族にあたってしまったりする場合もあります。

また、酷いときには病気になってしまう可能性もあります。そのようにならない為にも現状を理解して対策を講じることで、少しでもイライラやストレスから緩和できるようにしていくことが必要です。

赤ちゃんから目が離せない、ママが疲れる時期に起こること

では赤ちゃんから目が離せないのは、具体的にどのようなことがあるでしょうか。時期別に考えてみたいと思います。

赤ちゃんから目が離せない、5ヶ月頃の【寝返り】の時期

まず【寝返り】が始まったとき、時期は5ヶ月頃です。寝返りで一番注意しなければならないことは、赤ちゃんが窒息しないようにすることです。赤ちゃんの最初の寝返りは仰向け→うつ伏せに寝返りをします。赤ちゃんはうつ伏せの状態から、顔を上げたり横を向いたりすることがまだできません。

布団の上でうつ伏せ状態になると、鼻と口が布団で塞がってしまう恐れがあるので、寝返り当初は注意と対策が必要です。ただ時期的に首はすわっているので、しばらくすれば顔を上げたり横を向いたりできるようになりますので、寝返りの初期の段階を注意すれば大丈夫です。

寝返りの時期に興味を示すもの

◎ 1人でおもちゃを握れるようになってくるので、ガラガラやニギニギできるおもちゃが活躍してきます。
◎ 起き上がりこぼし(人形)やプレイジムにも興味を示します。
◎ 自分の手や足の指をいじって遊んだりします。

赤ちゃんから目が離せない、7ヶ月頃の【お座り】の時期

次は【お座り】ができるようになったとき、時期は7ヶ月頃です。お座りは初期の頃は親の手助けが必要で、倒れないようにクッションなどで支えるなどの対策をしていると思います。7ヶ月頃になってくると一人でお座りができるようになり、場所もはいはいなどで移動してから座る場合が多くなります。

お座りの時期に注意しなければならないことは、仰向けに倒れて後頭部を打つ場合があることです。普通に遊んでいるときは大丈夫でも、機嫌が悪くなったりすると反り返ってしまう赤ちゃんも多く、その場合後頭部を強打してしまうので対策が必要です。

お座りの時期に興味を示すもの

◎ 車のついらたおもちゃや音の出るおもちゃ、持ってなめたりしゃぶったりできるおもちゃにも興味を示します。
◎ 音の出るものやお風呂のおもちゃにも興味が出てきます。
◎ ティッシュペーパーなどの中身を全部出してしまうことがあります。
◎ テレビなどにも興味が出てきます。

赤ちゃんから目が離せない、9ヶ月頃の【はいはい】の時期

次は【はいはい】が上手にできるようになったとき、時期は9ヶ月頃です。はいはいが上手にできるようになると、どこにでも移動してしまいます。そうすると思わぬところで思わぬ行動をしていることが多いです。

はいはいの時期に興味を示すもの

◎ はいはいをしながらテレビに近づいて、自分でつけたり消したりします。
◎ オーディオのつまみを回して遊んだりします。
◎ 大きめのボールや、押すと動くおもちゃを好んだりします。
◎ 家庭にある何気ないもの、例えばスリッパやしゃもじのようなものが気に入る赤ちゃんもいます。

特に気にしなければならないことは、何でも口に入れてしまうことです。赤ちゃんは物を口に入れて学習をしていくので、何でも口に入れようとする習性があります。大きなものは大丈夫でも、小さなものは口に入ってしまい、場合によっては飲み込んでしまう恐れがあるので注意と対策が必要です。

赤ちゃんから目が離せない、10ヶ月頃の【つかまり立ち】の時期

次は【つかまり立ち】ができるようになったとき、時期は10ヶ月頃です。つかまり立ちができるようになってくると、やはり転倒する回数は多くなります。まだまだ足腰の筋肉が未発達の状態ですので、最初の頃は立ち上がってもすぐに転倒してしまいます。

背面から転倒したときの注意も当然必要ですが、前のめりになって捕まったテーブルなどに顔を強打する可能性もあります。つかまり立ちの時期で特に注意しなければならないことは、前面と背面への対策となります。

また立ち上がることができるようになることで、今まで手の届かなかった物に触ることができるようになります。赤ちゃんに触ってほしくない物を移動したり、転落する可能性のある物の移動も必要ですので早めの対策をして下さい。

つかまり立ちの時期に興味を示すもの

◎ 絵本をめくれるようになったり、クレヨンを持たせるとなぐり書きができるようになります。
◎ 大き目のボールを投げて遊ぶ赤ちゃんもいます。
◎ 引っ張ったり、動かしたりすると音の出るおもちゃを好みます。

赤ちゃんから目が離せない、11ヶ月頃の【つたい歩き】の時期

次は【つたい歩き】ができるようになったとき、時期は11ヶ月頃です。つたい歩きができるようになると、今まで以上に転倒する回数が増えたりします。転倒の状態も様々で、前や後ろだけでなく、側面や床面にも気をつかう必要があります。

また、つたい歩きをする場所も危険がたくさんあります。テーブルなどの角面や、床面にも滑りやすい物が落ちていないかを気にする必要があります。この時期に怪我をする可能性が非常に高いので特に注意と対策をして下さい。

つたい歩きの時期に興味を示すもの

◎ テレビのリモコンなどを操作したがります。
◎ パソコンのマウスや電話などに興味を示します。
◎ 下に落ちている物を拾おうとします。

赤ちゃんから目が話せない、1歳頃の【一人歩き】の時期

最後に【一人歩き】ができるようになったとき、時期は1歳頃です。一人歩きができるようになると、つたい歩きと同様に転倒することも多くありますが、それより注意しなければならないことは、どこへでも移動してしまうことです。

例えば、玄関の框から転落したり、階段を上ってしまったり、ベランダに出てしまったりと様々な危険な場面が想定されますので、それぞれの対策と注意が必要になります。

更に、この頃になってくると、パパやママの後追いをするようになってきます。パパやママが見えなくなると、大泣きすることも出てきますので、トイレに行くのも苦労します。あまり後追いをするようでしたら、一緒にトイレに連れていってドアを開けておくなどの工夫をしてみましょう。危険なときはトイレの前で、安全ベルトのある椅子に座らせておくのもよいでしょう。

一人歩きの時期に興味を示すもの

◎ 階段や玄関などの段差を越えようとします。
◎ パパやママの後追いをします。
◎ テレビの子供番組などにも興味を示します。

赤ちゃんから目が離せなくて、家事やトイレも大変。どんな対策が?

それでは、今度はそれぞれの対策をまとめてみました。

赤ちゃんが寝返りの時期で、窒息しないための対策

赤ちゃんが寝返りの時期で、窒息しないための対策としては、あまり柔らかい寝具を使わないことです。特に敷布団で低反発のマットレスなどは顔が埋もれてしまう危険がありますので、埋もれない程度の硬さの敷布団を利用したほうがよいでしょう。

赤ちゃんがお座りの時期で、後頭部を守るための対策

赤ちゃんがお座りの時期で、後頭部を守るための対策として、【ベビーヘッドガード】というアイテムがあります。ベビーヘッドガードはリュック型の頭部を守るアイテムです。みつばちなどの可愛いキャラクターのデザインが多くあり、価格もリーズナブルです。

赤ちゃんがはいはいの時期で、何でも口に入れてしまう場合の対策

赤ちゃんがはいはいの時期は、何でも口に入れてしまいます。対策としては、赤ちゃんが飲み込める大きさの物は移動範囲内に置かないこと、これしかありません。特におもちゃの選別は早い段階からしておきましょう。口に入れても大丈夫なおもちゃだけを回りに置くようにして下さい。

赤ちゃんがつかまり立ちの時期で、怪我をしないようにする対策

赤ちゃんがつかまり立ちの時期は、周りの危険な物をガードするようにしましょう。テーブルの角やテレビラックの角などは危険ですので【コーナーガード】を使用してみて下さい。コーナーガードはテーブルの角などをクッション材で覆う物で、赤ちゃんがぶつけても傷みを緩和させる役割があります。

また、高いところにある物は移動させておきましょう。思わぬところまで手が届いてしまうことがあるので、落下して怪我をしてしまうような物も移動させておくようにして下さい。

赤ちゃんがつたい歩きの時期で、転倒したときの対策

赤ちゃんがつたい歩きの時期は、床面にも気をつけるようにしましょう。クッション材を使用した床材を使用すると、転んだときの怪我のリスクが軽減されますので検討してみて下さい。また、滑りやすいものは床に置かないようにして下さい。タオルや紙類で足を滑らせてしまう可能性がありますので気をつけて下さい。

赤ちゃんが一人歩きの時期で、危険を未然に防ぐための対策

赤ちゃんが一人歩きの時期【ベビーゲート】を利用してみて下さい。ベビーゲートは階段や台所などの、赤ちゃんが入ってほしくない箇所に設置をするものです。危険を未然に防ぐためにも早めの設置をするようにして下さい。

時期によって、これらの準備をすることで、何もしない状態よりも家事に集中できたり、トイレにも行きやすくなるでしょう。

赤ちゃんから目が離せない、疲れる時期だからこそ、ママは心のゆとりをもって接しましょう

赤ちゃんから目が離せなくて疲れる時期は、完璧を求めないで【心のゆとり】を大切に

どうしても赤ちゃんから目が離せなくて疲れる、イライラしがちなこの時期だからこそ、心のゆとりを持つことが大切です。特に専業主婦の人は、家事と育児を完璧にこなそうとする傾向が多いと言われています。やはり共働き世帯との比較を気にする人が多いようで、仕事をしていないのだから、家事と育児は完璧にという使命感を持っている人が多いです。

しかし実際には、専業主婦の人こそ24時間労働に等しいので、完璧を求めないほうが良いと思います。完璧にしようとすればするほど、心に余裕がなくイライラする傾向にあります。やはりイライラすると子供や夫にストレスの発散を求めるようになるので、注意が必要です。

家事と育児は意識的に少し手を抜く、少しだけ適当になどの気持ちを持つことが重要です。そうすることで心に余裕が生まれイライラが収まるケースが多いので、意識して家事・育児をするようにして下さい。

赤ちゃんから目が離せなくて疲れるときは、同じ悩みを持つ人との交流も大切

また、赤ちゃんから目が離せない、ママが疲れる時期だからこそ、同じような悩みを持つ友達との交流も大切です。一人で抱え込まないで、同じ悩みを持つ人との交流は、それこそ心のゆとりに繋がります。悩みは共有することで相乗効果が生まれるので、プラスになる事が多いので参考にしてみて下さい。

まとめ

◎ 赤ちゃんから目が離せない、疲れる時期は、5ヶ月~1歳くらいの約7ヶ月間が特に注意と対策が必要です。
◎ 赤ちゃんから目が離せない状況が続くと、疲れからイライラやストレスから病気になる可能性 もあるので注意と対策が必要です。
◎ 赤ちゃんは【寝返り】から【一人歩き】をする時期に、怪我をする可能性が高くなります。
◎ 赤ちゃんから目が離せない時期によって、注意しなければならないことや、対策を講じることで、未然に怪我から防ぐことができます。
◎ 赤ちゃんから目が離せなくて疲れる時期だからこそ、ママ心にゆとりを持って接することが大切です。
◎ 赤ちゃんから目が離せない、疲れやストレスなど、同じような悩みを持つママ友との交流で情報の共有をしましょう。

いかがでしたでしょうか。このように対策をすることで、少しはイライラやストレスから緩和されると思います。しかし、いくら対策を講じてみても実際に赤ちゃんから目が離せないのは事実で、やはり疲れからイライラやストレスは溜まってきてしまいます。

ただ、一番大変なのはこの時期なので、これを乗り越えることで少し気持ち的にも楽になってくると思います。また、最愛のお子様が成長していく中で、今しかできない貴重な経験ですし、お子様のしぐさや行動が一番可愛い時期でもあります。是非前向きに考えて、育児を楽しんでほしいと願っています。

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