家事と育児のあるある体験談

家事や育児のお悩み解決方法や、お役立ち情報を提供しています

【生はちみつ】は、いつから子供に食べさせても大丈夫?食べ方や効果をご紹介

今回は、家事と育児に【はちみつ】との生活について書いてみたいと思います。【はちみつ】って皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか。はちみつが好きか嫌いかを聞いたときに、おそらくほとんどの方は好きと回答する方が多いのではないでしょうか。しかもはちみつは体に良いので、お子様にも是非食べて頂きたい食材です。しかし、はちみつが置いてあるご家庭は意外に少ないのが現状です。

はちみつを食べないのは何故か

はちみつは好きで、体に良いものなのに、実際の使用頻度は2.3ヶ月から半年に1回程度しか食べない言う方が多いと聞いています。では何故そのような現象が起きるのでしょうか。主な理由が次の通りと言われています。

まずは価格が高いという回答です。パンやホットケーキに塗って食べるという前提で考えてみても、ジャムやメープルシロップなどと比較しても、はちみつの価格が高いのがわかります。次に容器が使いにくいと言われています。手がべたついたり、蓋が固まって開けにくいなどの理由が挙げられます。

次は安全性が心配という声です。安全性の中でも特に原産国を気にしている方が多いようで、スーパーなどで売っているはちみつは、ほとんど近くの大国で製造されているものが圧倒的に多いのが現状です。他にも、使用用途が少ない、容量が多いなどの理由があります。

以上のような理由から、はちみつは体によくて美味しいのに、実際に購入して食さない理由ではないでしょうか。ではせっかくなので、はちみつが食べたくなるような事を教えていきたいと思います。

はちみつにはどのような効能があるの

はちみつとは、ミツバチが集めた花の蜜を巣の中で熟成させたものを言います。一匹のミツバチが一生の中で集めるはちみつの量は、ミツバチの寿命と言われる約35日の間に何百回も花と巣を往復して集めてスプーン一杯分しかないと言われており、それだけ希少なものです。この話を聞いただけでも食べてみたくなりませんか?

はちみつの栄養素は、花の種類や採取場所によっても違いがありますが、ビタミン・ミネラルをはじめ、糖分もブドウ糖や果糖が主成分となっています。ブドウ糖や果糖が主成分のはちみつは消化の必要がなく素早くエネルギーを吸収することができるので、疲れがとれやすくなったりする効果があると言われています。

また、はちみつには殺菌作用があるので、風邪の予防にも適しています。また風邪をひいてしまった後でも、喉の痛みを和らげたり、口内炎にも効くと言われています。受験生シーズンには風邪の予防のため、はちみつが多く売れる販売店もあるそうです。

その他にも、お腹の調子を整えたり、殺菌消毒作用があったり、余分な糖分摂取も防ぐことができるので、ダイエット効果があるとも言われています。料理としても肉や魚の臭みとりや、テリやツヤを出したい食材にもはちみつは適しています。はちみつだけを使用して砂糖を一切使用しないという人までいらっしゃるほどです。

このように、はちみつは様々な栄養素や効果が期待できる万能型の食材と言っても良いと思います。次は、はちみつの原産国や種類について説明をします。

生はちみつとは

はちみつには、加熱処理をしたものと非加熱のものが存在します。一般的にスーパー等で販売されているものは、加熱処理をして、更に水飴などを混ぜたものが流通しています。加熱処理をしたはちみつは基本的に味に変わりはありませんが、ビタミンなどの栄養素が壊されてしまいます。

加熱処理をする理由は様々ですが、生産効率を上げるために加熱処理をする場合が多いようです。加熱をするとはちみつは固まりにくくなり、瓶詰めの工程等がやりやすくなると言われています。更に水飴などを混ぜて味を整えたりしている場合も多いです。

加熱処理をしていない、非加熱のはちみつの事を【生はちみつ】と言われています。本来加熱処理などをしなくても、はちみつ自体に殺菌消毒作用があるので、品質には問題がありません。更に天然のブドウ糖や果糖が充分にあるので、水飴なども混ぜる必要がないのです。

実際の生はちみつは、国産以外にも海外のものも多く存在します。海外の場合はニュージーランド製の品質が良いと言われています。【マヌカハニー】なども、その1つです。しかし、残念ながら生はちみつは日本で流通しているはちみつの0.1%以下と言われています。

生はちみつと加熱したはちみつの見分け方は、冬場になると生はちみつは白く結晶化します。結晶化する要因としては花粉を核としたブドウ糖が結晶を作っているので、花粉やブドウ糖が多く含まれる生はちみつは結晶化が起こりやすいのです。ただ品質には何も問題はなく、45℃~60℃のお湯で湯煎すると結晶化は無くなります。その時に65℃以上のお湯で湯煎すると栄養素が壊れますので注意して下さい。

せっかくなので、はちみつを購入する場合は是非【生はちみつ】を選択して下さい。中々スーパーなどでは販売していませんので、国産のものでしたら【はちみつ専門店】に問い合わせをしてみて下さい。次はお子様がはちみつを食べるときの注意点です。

子供は何歳からはちみつを食べてよいのか

これだけ栄養が豊富でいい事尽くしのはちみつなら、是非お子様にも食べてもらいたいと思う方も多いと思います。ただ、お子様にはちみつを与えるのには絶対に知っておかなくてはならない注意点があります。

その注意点とは、1歳未満のお子様には絶対にはちみつを食べさせてはいけません。理由としては、はちみつの中には【ボツリヌス菌】という菌が混入している可能性があります。ボツリヌス菌は大人の腸内なら、腸内細菌との競争に負けて死滅してしまうので問題はありません。しかし乳児はまだ腸内の環境が整っていないため、ボツリヌス菌が増殖する恐れがあります。

ボツリヌス菌が増殖すると、赤ちゃんに元気が無くなったり、泣き声が変わったり、首のすわりが悪くなったりといった症状が起こる可能性があります。ほとんどの場合は治療によって改善しますが、まれに亡くなってしまう可能性もありますので、絶対に1歳未満のお子様にはちみつを与えないように注意して下さい。

はちみつの使いかた

では、実際にはちみつはどのように使用すると良いのでしょうか。実際の使用イメージでは、ホットケーキや食パンに塗ったり、ヨーグルトに混ぜる食べ方などが一般的だと思います。他にも様々な食べ方、使い方がありますので一部を紹介させて頂きます。

まず、紅茶とはちみつの相性がとても良いです。紅茶にスプーン一杯のはちみつを溶かして飲むと、味や香りがとてもまろやかになって美味しいです。特に相性が良いのは国産のはちみつです。国産の生はちみつは比較的まろやかなものが多く、例えば【アカシア】や【りんご】【菩提樹】の花から採れる生はちみつを使うと、様々な味と香りが楽しめます。

ヨーグルトにはちみつを入れて食べる方は多いと思いますが、何のはちみつを入れて食べているでしょうか。どのはちみつを入れても美味しいのですが、私が個人的に好きなのがニュージーランド産の【タイム】をいう花から採れたはちみつです。臭いや味も独特なものがありますが、ヨーグルトとの相性が抜群で混ぜて食べると非常に美味しいです。またタイムには坑酸化作用があるので美容にも良く、若返りのはちみつとも言われています。

次に紹介したいのが【マヌカハニー】です。こちらもニュージーランド産のはちみつで、通常のはちみつと比較しても殺菌効果が高いので、夜寝る前などにそのまま舐めると翌朝に喉の調子が良くなる人が多いです。喉が資本のアナウンサーの方が多く食べているとも言われています。



マヌカハニーの効能は凄い!子供が食べられる時期やつわりの効果

他の使い方として面白いのが、はちみつを化粧水として使用する方法です。はちみつ1に対して化粧水を3~4を混ぜたものを、お風呂上りに使用するとモチモチのお肌になる人が多いです。但し、初めて使用する場合は多少痒みが出る場合があるようなので注意して下さい。

他にも様々な使用の方法がありますが、代表的な事例を紹介させて頂きました。もし余裕のある方は、砂糖を使用している料理をすべてはちみつに変えてみて下さい。カロリーカット+栄養素の搾取が同時に可能ですので是非お試し下さい。

まとめ

・はちみつと食べない理由は、価格や安全面、容器が使いにくいなどが挙げられます
・はちみつの栄養素はビタミンやミネラルをはじめ、ブドウ糖や果糖も多く含まれています
・はちみつの効能は、風邪の予防・疲れをとる・お腹の調子を整えるなどの他にもダイエット効果があると言われています
・生はちみつとは、加熱処理をしていないはちみつで、ビタミンなどの栄養素が壊れていない天然のはちみつの事を言います
・1歳未満のお子様には絶対にはちみつを食べさせないで下さい
・はちみつの使い方は様々で、食べ方や使用の仕方によって相性のよいものを選んで下さい

以上がはちみつの紹介です。1歳を過ぎたお子様ははちみつを食べても大丈夫ですので、栄養価が高く美味しいはちみつを食べさせてあげて下さい。その中でもやはり【生はちみつ】の味や栄養価は抜群ですので是非お試し下さい。

サイトマップ

お問い合わせ