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転倒防止アイテム【ベビーヘッドガード】は赤ちゃんには必要でした

ベビーヘッドガードって何?

ベビーヘッドガードってご存知ですか?ベビーヘッドガードとは最近CMなどでも流れている、小さなお子様の頭部を守るリュック型の人形のことを言います。このベビーヘッドガードが今凄い人気になっています。

人気の理由は、まず当たり前かもしれませんが、本来の目的であるお子様の頭部を転倒時にガードできることです。ちょうど歩き始めのお子様はどうしても転んでしまいます。その時後頭部から転んで頭部を強打して心配した方も多いのではないでしょうか。そんな後頭部からの転倒時にガードしてくれるのがベビーヘッドガードの最大の役割となっています。

次に人気の理由は、【可愛い】【おしゃれ】な事です。ベビーヘッドガードは色々な種類の商品や類似品も多く販売されていますが、みつばち・てんとう虫・天使やペンギンやうさぎなど様々なキャラクターの形になっています。

お子様にはやはり可愛く見られたいですよね。これらのベビーヘッドガードを付けると、みんな【可愛い】【おしゃれ】になります。可愛くおしゃれで転倒しても安心なベビーヘッドガードについて、これから説明をしていきます。

ベビーヘッドガードが必要な年齢は?

ベビーヘッドガードが必要になる年齢は、6ヶ月頃から2歳頃のお子様が中心となります。お子様の成長によって違いがありますが、基本的お座りが出来るようになってきたら使用してみると良いでしょう。

お子様がお座りを始めた頃は、まだまだ体が不安定でよく後方に倒れてしまうことがあります。布団などが敷いてある部屋ならまだ良いですが、フローリングの部屋などで後方に倒れて後頭部を強打してしまうと怪我につながる恐れがあります。赤ちゃんの頭部は6ヶ月頃ではまだまだ柔らかく、ダメージも受けやすいので早めの対策を検討してみて下さい。

また、お子様はつかまり立ちができるようになり、次は伝え歩きが始まります。つかまり立ちをしたり伝え歩きをしたりする時期は転ぶことが多く、お母様も目が離せなくなります。この時期にベビーヘッドガード使用すると、より安心してお子様を見守ることができるようになります。

その後、お子様は自分で歩く時期となり、その頃には後頭部から転ぶケースは少なくなってきます。転ぶのは前向きや足元からだったり、しりもちだったりするので様子を見ながら外すようにしてみても良いでしょう。

ただ成長の過程において、はいはいをしないで成長するお子様もいらっしゃいます。実際に筆者の娘もはいはいができないまま、立ち上がって歩くようになりました。一般的な成長では、はいはい→お座り→立つという過程ですが、はいはいをしないと自分でお座りができないので、自分の力で立ち上がることもできない場合が多いです。

人のサポートがあれば座る・立つはできるのですが、自分で座る・立つができないまま歩き始めようとすると、転んだ場合に受け身をとることができないのです。そうすると転んだ場合にケガをするリスクがどうしても高くなるので、そのようなお子様は是非検討してみて下さい。

ウチの娘が装着している動画

ベビーヘッドガードの種類

ベビーヘッドガードの種類は、色々な生き物やキャラクターをデザインしたものや、メッシュ加工のものなど、類似品が多く販売されています。その中でもスタンダードなのがCMでも流れている【みつばち】のデザインのものです。

【みつばち】モデルは男の子でも女の子でも使用できるデザインなので、兄弟がいるご家庭では使いまわしが可能なので良いかもしれません。ただ、デザインは個人の好みによるので気に入ったデザインのものを選ぶと良いでしょう。

肌触りはとても柔らかくて、正にぬいぐるみを背負っているような感じです。重さも130グラム前後なので、お子様に負担がかかる重量ではないので安心して使用ができます。大きさはウチの娘が使用しているものは全長が320mm 厚みは80mmで頭部の部分は45mmでした。商品により多少の誤差があるようですが、気になるほどでは無いと思います。

また、販売価格も思ったほど高額ではないです。ほとんどの商品が1,000~2,000円位で購入できますので、デザインや機能などお好みによって使用してみて下さい。

ベビーヘッドガードの付け方

ベビーヘッドガードの付け方はとてもシンプルです。例えばみつばちデザインの場合、みつばちの胴体の横に紐が出ているので、お好みのサイズに調整して下さい。準備はたったこれだけで、後はリュックのように両腕を通して装着して完了です。

装着してみると、少し大きめなお子様の場合には頭のガード部分がお子様の頭部の下にあるようなイメージになりますが、半分くらいガードできていれば転んでも大丈夫だと思います。もし、お子様の頭部がガード部分の半分以上出てしまう場合は、使用をやめたほうが良いと思います。

使用時の注意点ですが、この商品はあくまでもお子様の後頭部を守る商品であり、前や横に倒れてしまった場合はガードできません。またお子様が寝ているときには外したほうが良いと思います。そのまま寝ると体が反り返ったようになってしまいますので、苦しそうにしている場合がありますので注意して下さい。

また、毎日寝ている時以外は使用しているケースが多いので、傷みも早い場合があります。筆者の娘が使用しているのは【みつばちデザイン】ですが、ますお尻にある【針】がすぐに取れてしまいました。その後しばらくして【触覚】の先にある黄色い玉が取れてしまい、こちらは自分で縫って取り付けました。

こんな状態になりました

更に、胴体から出ている【紐】の部分が使用に伴いねじれてきてしまい、強度が弱くなってきました。現在購入して半年くらい経ちますが、使用するのもあと3ヶ月程度だと思いますので、何とか持ちこたえてほしいと思います。

ベビーヘッドガードでおしゃれなお子様に

ベビーヘッドガードは毎日使用するものなので、先に記載したような傷みも早いですが、価格も安いのでどうしても気になる場合はもう1つ購入しても良いかもしれません。そして何よりベビーヘッドガードを付けているお子様は、色々な人からから【可愛い】と言われます

自宅だけでなく外出時でも使えるので、ウチの娘は近所のスーパーに行くだけで年配のご夫婦や店員さんからも【可愛い】と言ってもらっています。娘もそれを聞いていつも嬉しそうにしていますが、それ以上に親の私達が満足しています。

また昨年の流行語にもなった【インスタ栄え】も間違いないので、是非皆様もおしゃれなお子様とたくさん写真を撮って下さいね。

 

まとめ

・ベビーヘッドガードとは、お子様の後頭部を守るリュック型の商品です
・ベビーヘッドガードは、みつばちをはじめとする様々なキャラクターデザインがあります
・ベビーヘッドガードはお子様がお座りできるようになる6ヶ月頃から、一人でも安心して歩けるようになる2歳頃までが効果的です
・はいはいをしないで成長したお子様は、転倒する場合が多いことがあるので効果的です
・ベビーヘッドガードの装着はとても簡単で、紐の長さも調節が可能です
・ベビーヘッドガードは毎日装着するので傷みも早い場合があります
・ベビーヘッドガードを装着したお子様は【おしゃれ】に見えることが多く、インスタ栄えする商品です

また、育児が大変で家事ができない場合には、家事を外注できる家事代行サービスも検討してみてください。

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