家事と育児のあるある体験談

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トイレで寝てしまった次男

私は41歳で販売スタッフとして働いている女性です。我が家には長男14歳と次男10歳がいます。

遊び疲れて帰ってきた次男

ある日の休みの日に、午前中から夕方までお友達と外で思いっきり遊んできた次男は、帰宅後には、相当疲れ切った顔をしていました。何してきたのか聞いても話す余力すらないくらいで、返事をするだけでした。後で聞こうと私は早めに夕食準備に取りかかりました。

次男が眠くなる前にお風呂に入ってもらいました。その後、テレビでyoutubeを観ていたのですが、ご飯できたので夕食を食べ始めました。まぶたも重くなってきて、眠たそうな次男は、水分ばかりとっていて箸が進みません。途中でトイレ行ってしまいました。

すぐ戻ってくるだろうと食事していたのですが、なかなか戻ってくる気配がありませんでした。お腹が痛いのかなと思い、しばらく待っていましたが、トイレの前に行っても中では何の音も聞こえませんでした。

トイレから戻ってこないので見に行くと

もう少し待とうかと悩みましたが、もしかしたら、よっぽどお腹が痛くて倒れているのかもしれないと不安にかられ、近くにいた長男にドアを開けるために、お金持ってきてもらいました。開けた瞬間、便器に座ってうなだれている次男がいました。かなり焦り、急いで次男の上半身を起こしたのですが、腹痛で苦しいのかと声をかけたのですが、応答がなく目をつむったままでした。

その瞬間、口元からはすーっと寝息が聞こえました。もしかして寝てた?と長男にも確認して驚き、長男と目を合わせて二人で大笑いしてしまいました。笑いが止まらず、しばらくトイレにいましたが、便器の中をみると用を足した後もあったので、お尻を拭いてからパンツを履かせ、抱きかかえてベッドに運びました。

まさかトイレで寝てしまうなんて、よっぽど疲れていたみたいです。次の日詳しく聞いたところ、お友達とたくさん体を動かして、色々公園めぐりをして遊んでいたようなので、もう家に戻ってきた時には本当に疲れていたとのことでした。私と長男は、最悪の場合は、救急車を呼ばなくちゃいけないのかと心配までしていたのにただ眠っていただけとは、呆気にとられました。

でも無事だったことは、本当によかったと安心しました。疲れきるまでお友達と遊んでいられるのは、小学生の今の時期に何も考えずに出来る大切な事だと思います。こういうことは、子供にしかできない経験なのではないかなと、ある意味私にとっては、微笑ましくてすごく羨ましく感じました。

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