家事と育児のあるある体験談

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やはり娘は母親に似てくるのか?

私は39歳の男性でマッサージ師の仕事をしています。子供は3歳の娘がおり、妻は第二子を妊娠中です。

妊娠中の妻に負担をかけないようにしていたら

夫婦共働きの中の育児で、妊娠中の妻に負担を掛けられないので、家事はほとんど私が担当している状態です。そんな生活の中、私が何もかもするという流れが定着しすぎてしまい、妻は何でもかんでも私をこき使うようになって行きました。

これも妊娠中だけ我慢し、出産したら元に戻そうと我慢していましたが、ある夜の就寝前、娘に歯磨きを促すように伝えると、「パパ、歯ブラシ取って来て」と言い出しました。私は「そんなの自分で取りなさい。パパを使うんじゃないよ」と言うと「取ってよ!」と大声で叫び出しました。

この光景は、妻が私に言うセリフそのもので、それまでパパ好きだった娘が、妻の様子を真似して、私をこき使うようになって行きました。それからと言うもの、「牛乳入れて」や「お菓子取って」、「おもちゃ直して」など言いたい放題。目に余る態度に、このままでは娘の為にならないと考え「何でもかんでもパパを使ったらダメ!少しは自分でしなさい」と強く注意すると、今度は鬼の形相で私に襲いかかってくるようになりました。

娘の態度が日に日に…

私はただでさえ妻の尻に敷かれているのに、この先娘にまで偉そうな態度を取られるのかと考えると、微笑ましい光景ながらも少しだけ憂鬱になってしまいました。妻もさすがにこの状態はマズイと思ったようで、私と一緒に注意してくれたのですが、妻の前だけは「うん。分かったよ」と手のひらを返したような態度。

分かったと言うのはその場だけで、その後も私は娘のお手伝いさんかの如く、色々とこき使われるようになりました。その中でも極め付けだったのが、妻が妊娠に伴うむくみや腰痛などがあったので、毎晩マッサージをしていたのですが、その内、娘も「パパ、マッサージして」と言うようになりました。私は「まだマッサージいらないよ」と伝えましたが、聞き入れる訳もなく、「マッサージしてよ!」と駄々をこね始めました。

結局、機嫌を損ねると夜寝るタイミングが遅れてしまうので、渋々妻と同じようにマッサージをする羽目になってしまいました。現在も、妻のマッサージが終わった後、3歳の娘へのマッサージが日課になり、「クリーム塗って」や「ジュース入れて」など、まるで召使いのような対応をさせられています。仕事で毎日ヘトヘトなのに、毎晩娘が眠るまでマッサージをさせられ、気の休まる暇のない生活を送っています。

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