家事と育児のあるある体験談

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家事と育児は完璧でいようとしないで

私は32歳、フリーランスで編集の仕事をしています。もうすぐ8ヶ月になる息子がおります。

フリーランスですから育休はありませんが、自分のペースに合わせて仕事をしています。私も夫も実家から離れたところにおり、里帰りはしませんでした。基本的には夫と2人で子供を育てており、だからこそ疲れることもたくさんあります。

頑張ろうと思えば思うほど空回り…

家事と育児を効率的にこなすために、何よりも完璧でいることをやめる事が大切だと思います。例えば、2ヶ月ほど前から息子には離乳食を食べさせていますか、どうしても家事をこなし、育児をこなし、離乳食を作って食べさせ、そして仕事をこなし、というのは私にはできませんでした。

当時はどうしてもベビーフードを食べさせると母親として失格なような気がして、全てを手作りで頑張ろうと思ったものです。しかし、それは他の家事や仕事に負担となってのしかかりました。離乳食も全て手作りにすると私自身が疲れてしまい、息子が少しでも離乳食を食べないとイラついてしまい、夕食の準備ができずという状態になってしまったのです。

とは言え、やはりベビーフードを食べさせようと思うとお金がかかりますから、お粥だけは購入することにしました。確かに7分粥などを作って冷凍しておけば良いのですが、ここだけは贅沢しようと思ってお粥を購入しています。

完璧を求めなくなったら家事・育児が効率的に

このように、自分に完璧でいない、自分を甘やかす、まぁいいかと考える、ということも家事と育児を効率的に行う上では重要だと思います。例えば、赤ちゃんが生まれたばかりの人が母乳で育てようと思いたくなりがちですが、もしも母乳で育てるのが難しい、時間がかかる、辛い、ということであれば粉ミルクを使えばよいのです。

また搾乳さえし続けていれば母乳が出ますし、あきらめさえしなければいつか母乳で子供を育てることができるようになります。私も絶対に母乳で育てたいと思っていましたが最初はなかなか母乳が出ず、粉ミルクをあげていました。あきらめなかった結果私は2週間くらいで完全母乳が出るようになり育てることが可能になりました。

無理をしないこと、完璧を目指さないこと、まぁいいやと考えること、これこそが家事と育児を効率的に行うための秘訣だと思います。私もがんばりすぎないようになってから家事がこなせるようになりました。夫にも優しくすることができましたし、例えば息子が離乳食を食べなかったとしてもイラつかずに済んでいます。自分に余裕を持つことこそが大切だと思います。すると周りにも優しくできます。完璧でいようとしないで!

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