家事と育児のあるある体験談

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家事と育児のイライラには逆転の発想で解決

私は現在30歳の専業主婦です。2歳の息子がいます。

私は育児ノイローゼになりそうな時が何回もありました。子供が幼い時は基本的には子供をずっとみていないといけません。育児に集中しないといけません。そうなると必然的に自分の時間というものはありません。

自分の時間がほしい、そんな日々にイライラ

もちろん育児が優先ですし理解はしているのですが、人間にはリラックスする時間も必要ですし、自分の時間というものも必要になります。私にもやりたいことはありますし、勉強したいこともたくさんあります。

育児をしているのであれば、そういったことは諦めるというのも選択肢の1つですが、自分の中から湧き上がる感情というものはどうしようもないものがあります。自分をごまかすことはできるのですが、それでも1人の人間ですから鬱憤は溜まっていきます。母親として失格だと言われてもどうしようもない気持ちでした。

逆転の発想、すると…

当然息子は自分の欲求通りに動きます。周りのことなど関係ありません。赤ちゃんの時なら泣きたい時に泣きますし、寝たいときに寝ます。そういうものですからそれは仕方ありません。その息子を中心の生活になるのは仕方がないことなのです。

そんな時、ふと思いつきで考え方を変えてみたらどうかと思いました。自分の生活のリズムに息子が合わないからイライラしているということに気がついたのです。そしてそんなことは不毛なことなのです。そういったことにイライラしているということは息子が私の生活リズムに合わしてくれることを期待しているということです。それはおかしなことなのです。それに気がついてからはイライラしなくなりました。

ストレスもなくなり家事・育児に集中できた

100パーセント息子の生活リズムに自分を合わせる。そのことに集中する。そうすることによって全くイライラすることもなくなりましたし、鬱憤もたまらなくなりました。そして不思議と自分の時間というものも確保できるようになりました。

息子が1人で何かをしている時、息子が寝ている時、そういった時間にしなければならない家事をして、自分のしたいことをする。生活を完全に息子に合わせると割り切ってしまうのです。当然私の生活リズムはバラバラです。でもそう割り切ることによってストレスというものはほぼなくなりました。

息子の世話をする時は全力でそのことに集中する。それ以外は自分のすることに集中する。そうすることによって夫に頼るということもなくなりました。それまでは、夫に息子のことを見ていてほしいという気持ちもありましたが、そう考えてからそんな期待もなくなり育児に集中できました。

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