家事と育児のあるある体験談

家事や育児のお悩み解決方法や、お役立ち情報を提供しています

家事と育児にはオリジナルアイテムで部屋をキレイに

私は36歳の女性です。職業はパートです。家族構成は夫と娘が2人います。夫が40歳で娘は上が6歳で下が4歳です。

アイデアを発見前の家事と育児の状況ですが、初めは上の子の幼稚園の送り迎えやお弁当作りに時間がかかり、家事と育児がうまく両立できませんでした。家に帰ってからも下のもおんぶしながら家事を全て行うのは本当に大変でした。

テレビで見かけた○○棒

家事の中でも、特におんぶしながらの掃除はとても大変でした。掃除機だけならまだ良いのですが、細かいところの掃除には時間がかかるので中々手が回りませんでした。おんぶの状態から眠りに入った子供を布団にそっと降ろしてぐっすり眠ったのを確認してからようやく細かな掃除を行っていました。

そんな時、ふとテレビで松居一代さんの【マツイ棒】を見かけました。マツイ棒は不織布を長い棒に巻きつけて埃をとるもので、早速購入して使用しました。使用してみると冷蔵庫の裏やテレビの裏何でも裏側のゴミやホコリを全て取ることができ、元々キレイ好きの私はとても満足できました。

オリジナルの棒を開発!?

しかし、マツイ棒は基本的には使い捨てなので何度も購入するのも大変でした。そこで私は市販の包帯で同じものを作って使用してみました。するとマツイ棒と全く同じホコリの量がとれることがわかりました。包帯は洗えばまた使えるので経済的にも助かりました

2人の娘もキレイ好きに、でもほどほどに…

また毎日のようにこの棒を使って掃除をしていると、2人の娘が成長するにつれ積極的に手伝うようになってきました。特に下の娘は面白いらしく、棒を使った掃除をしたがるのですが、毎日のように掃除をしているとホコリ自体が中々見つからないので不機嫌になることもありました。最近ではお互いの両親の家に遊びにいくとこの棒を持って2人で一生懸命掃除してくれるので父母も喜んでいます。

ただ、両親の家はよいですが、友達の家に遊びに行っても掃除をしようとしていたらしく、さすがに失礼なので困ってしまいました。今では逆に毎日掃除をするのを控えて、少しホコリを溜めて掃除させるほどになってしまいました。キレイ好きもほどほどにしないとダメだと勉強になりました。でもそんなキレイ好きになった2人の娘が大好きです!

サイトマップ

お問い合わせ