家事と育児のあるある体験談

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家事・育児に必須のアイテム、バウンサーでママは大助かり

私は40歳の専業主婦です。現在5歳の男の子と3歳の女の子、二人を育てています。
すでに幼児となってしまった我が家の子供たちですが、下の子が赤ちゃんだった時にすごく役に立ったアイテムについてお話ししたいと思います。

兄妹二人とも抱っこ抱っこの毎日

2歳差育児は大変だと下の子を産む前によく聞いていましたが(2歳差に限らず、育児は大変だと思いますが)、実際産まれてみると大変さがよくわかりました。上の子はまだ2歳になりたてで、イヤイヤ期に突入したばっかり。甘えん坊で、常に抱っこ抱っこの状態でした。言葉がなかなか出てこなかったので、自分の思いを上手に伝えられなかったということも原因でしょう。
下の子は、よく飲みよく寝る子でしたので、最初の1か月はとにかく上の子を優先して育児をしていました。2歳差育児の大変さが分かったのは下の子が2か月になろうかという頃です。目もよく見え始め、要求が激しくなってきました。

上の子を抱っこしていると、どうしても下の子はベビーベッドに放置してしまうことになります。抱っこされることで目線が変わるのが楽しいということを覚えてしまった下の子が、寝かされていると常にグズグズ。さらに放置しておくと大泣きです。
そして下の子を抱っこするとやきもちを焼いた上の子がグズグズ。最終的には二人してグズグズからの大泣き。もう本当に精神的に参ってしまいました。そんな時にママ友に勧められたのが、ベビービョルンのバウンサーです。もう使わないからと譲ってくれました。

ママ友に薦められたバウンサーで大喜び

我が家には、ベビーラックがあったのですが、それを使っても下の子はグズグズだったので、半信半疑で使ってみました。すると、ごきげんで遊んでくれています。ベビーラックとバウンサー、何が違うのか?実際使ってみてよくわかりました。

ベビーラックを使えば、目線が変わるので喜ぶだろうと思って使ってみたが実際は喜ばなかった。バウンサーも同じだと思っていたのです。ベビーラックとバウンサーの違い、それは、「自分の力で動かせるか動かせないか」ということでした。

ベビーラックは重く、自分の力では揺らすことができません。バウンサーは、自分で足を振り上げておろせば、簡単に揺れることができます。自分で揺らすことで体も揺れるので、それが楽しかったらしく、3か月くらいからは、こちらが心配になるほどすごい勢いで揺らしていました。

また、重量も軽いので、入浴時やお出かけ時にも重宝しました。結局、自分でおすわりできるようになった8か月までずっと使い続けました。ベビービョルンのバウンサー、二人以上育児のママにとってもおすすめです!

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