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はじめての葉酸、摂取量や効果と葉酸サプリをご紹介

よく、妊娠するとはじめて葉酸を摂らなきゃ!と言った話を聞いたことがあるかと思います。

でも、葉酸はなぜ妊娠すると必要なのでしょうか?また摂取量や効果はどんなものがあるのでしょうか?今回は、妊娠してはじめての葉酸についての疑問や効用について、ご紹介をさせて頂きます。

なぜ妊娠したら葉酸が必要なのか?

初めに、なぜ妊娠したときに葉酸が必要なのかを解説します。

葉酸とは

葉酸とは、ビタミンB群の一種で人間のDNA生成に必要な成分と言われています。DNAとは、細胞分裂するときに遺伝子情報を伝える役割があります。また、葉酸は赤血球の生成をサポートする役割もあります。赤血球は体内の細胞に酸素を届ける役割があり、大変重要な働きをします。

妊娠中に葉酸が必要な理由

DNAも赤血球も、妊婦さんの胎内で成長する胎児にとって、とても重要な成分となります。その重要な成分を生成してくれる葉酸は、妊婦さんにとって摂取が必要な栄養素と言えるでしょう。

また、葉酸は産まれてくる赤ちゃんの病気の予防にも役立つ栄養素をとしても有名です。次に具体的な効果をご紹介します。

妊娠中に葉酸を必要とする4つの効果

妊娠中の葉酸の摂取には、妊婦さんや胎児にとって様々な効果があります。次の4つに効果をまとめてみました。

新生児障害のリスクを低減してくれる

新生児障害とは、産まれたときから障害を抱えている赤ちゃんのことで、別名先天性障害とも言われています。先天性障害の中でも、神経管閉鎖障害という赤ちゃんの脳や脊髄につながる神経管が塞がってしまう障害があり、二分脊髄症や無脳症といった病気になる可能性があります

そのような病気や障害の発症リスクを、葉酸を摂取することで低減させてくれます。妊婦さんが葉酸を摂取する一番の理由が、このリスク回避とも言えるでしょう。

貧血の予防

妊娠中に貧血になりやすくなった、と言った話を聞いたことがありませんか?妊娠をすると、胎児に酸素を届けようとするので、血液中の酸素が減り貧血を起こしやすくなることがあります。

血液中の酸素が減ると、赤血球の数も少なくなってしまいます。特に妊娠中期から後期になると、胎児も大きくなるのでさらに貧血になりやすくなります。それを補うのが葉酸なのです。貧血は葉酸を摂取することで予防につながります

つわりの軽減になることがある

妊娠中で、最も辛いことの一つに、つわりがあると思います。つわりのときに葉酸を摂取することで、気持ちの悪さや吐き気から軽減されることがあります

つわりの症状はホルモンバランスの変化から起こると言われており、葉酸はホルモンバランスを整える役割があります。また、ビタミンB6を含んでおり、ビタミンB6はつわりの吐き気を軽減する役割があると言われています。

ただ、ホルモンバランスの変化は、症状を軽くする場合もあれば、逆に重くする可能性もあります。葉酸を摂取することで実際につわりの症状が重くなったという事例もあります。ですが、葉酸は妊婦さんにとって必要な栄養素ですので、つわりが重くなるから摂取を止めるのではなく、違う方法で症状を軽減させることを考えましょう。

その他にも葉酸には様々な効果が

葉酸には、妊婦さん以外にも様々な効果があります。便秘や生理不順の改善、ストレスの軽減、ダイエット効果まであるとも言われています。さらに、葉酸は妊娠がしやすくなる効果もあると言われています。

葉酸は赤血球をつくるサポートをするので血液循環が良くなります。血液循環が良くなると、子宮の働きもよくなり妊娠のしやすい体になると言われていいます。血液循環が良くなるのでダイエット効果にも結びつくことにもなります。

妊娠中に葉酸は妊娠中全般で必要

妊娠中に葉酸が必要な時期は、妊娠初期・中期・後期と全般で必要になります。特に妊娠してからは、妊娠前と比較して多めに摂取するようにしましょう。具体的な量は後でお話させて頂きます。

また、葉酸は妊娠前には妊活で役にたちます。さらに、出産後も体力の低下を補ったり、母乳の栄養素としても摂取するようにしましょう。通常生活に戻っても葉酸を摂取することで、先にあげたような効果が期待できますので、今回を機会に継続的な摂取をすると良いでしょう。

妊娠中に葉酸を摂取する量の上限は、1日1000μグラム

では、妊娠中の葉酸の摂取量はどのくらい必要なのでしょうか。妊娠初期のころは通常の2.5倍程度必要と言われています。上限は1日1000μg(マイクログラム)です。食べ物やサプリなどでの摂取量は次の章で具体的に記載させて頂きます。

ここで注意しなければならないのは、葉酸の摂り過ぎによるものです。葉酸は体にはとても良いのですが、摂りすぎには注意が必要です。葉酸を摂り過ぎると葉酸過敏症といって、発熱や呼吸障害、じんましんやかゆみが発症する可能性もあります。1日の摂取量を守って摂取してください。

葉酸が多く含まれている食べ物

最後に、葉酸が多く含まれている食べ物と、具体的な摂取量についてご紹介させて頂きます。

葉酸の摂取目安量と含量

ほうれん草    2株 150μg
ブロッコリー 4房 150μg
かぼちゃ       2切れ(4cm角) 30μg
アスパラ       4本 140μg
いちご          5粒 90μg
みかん          2個 90μg
アボガド       1/2個 90μg

注意しなければならないのは、酸は水に溶けやすく熱に弱いといった特徴があります。例えば、ほうれん草やブロッコリーなど、表にあげた野菜類は茹でたり炒めたりすると葉酸の成分がなくなってしまいます

しかし、実際に生で食べるとなると、味もそうですが食中毒などにも気をつける必要があります。そうなると、実際には果物類以外の野菜類では摂取が難しいと考えます。

そこで、食べ物で摂取する場合は果物類で、足りない分はサプリメントで補うと良いでしょう。葉酸入りのサプリメントは、妊婦さん用に作られたものが数多くありますので、実際に摂取量をに気をつけて摂るようにしましょう。

つわりの症状は葉酸サプリで緩和

つわりは葉酸を摂取することで症状が緩和されることがあります。

葉酸は、つわりの症状が緩和されるビタミンB6が多く含まれています。さらに、葉酸は胎児の先天性障害のリスクを軽減する働きがあることから、厚生労働省でも妊娠中の人には摂取を薦めています。

しかし、葉酸は熱や水分に弱い特徴があり、食べ物で摂取することが難しいです。そこで、葉酸を手軽に摂取できるサプリメントが必要となってきます。

今回ご紹介する葉酸サプリは、売上・人気・満足度がどの部門でもNO1である、ベルタの葉酸サプリです。

ベルタの葉酸サプリは、多くの雑誌や芸能人も愛用しているもので、他の葉酸サプリと比較しても圧倒的に成分の含有量が違います。さらに、今発売5周年を記念して感謝キャンペーンをしており、通常よりお得な価格で購入できますので是非お試しください。



また、タバコやカフェイン、アルコールなどは葉酸の摂取を妨げるものですので、妊娠中は控えるようにしましょう。またレバーや緑茶も相性が悪いので控えたほうがよいでしょう。

まとめ

◎ 葉酸は、DNA生成や、赤血球の生成をサポートする役割があり、胎児にとっても必要な栄養素です。
◎ 葉酸は先天性障害などの発症リスクを、摂取することで低減させてくれます。
◎ 葉酸を摂取することで、貧血の予防につながります。
◎ 葉酸を摂取することで、ホルモンバランスが変化して、つわりの症状から軽減されることがあります。ただし、症状が重くなる可能性もあります。
◎ 葉酸は他にも、便秘や生理不順の改善、ストレスの軽減、ダイエット効果まであり、妊活にも効果があると言われています。
◎ 葉酸が必要な時期は、妊娠初期・中期・後期と全般で必要になります。
◎ 葉酸の摂取量は通常の2.5倍程度必要で、上限は1日1000μg(マイクログラム)です。
◎ 葉酸は野菜や果物に多く含まれていますが、水に溶けやすく、熱も苦手なので果物以外はサプリメントから摂取しましょう。
◎ タバコやカフェイン、アルコールなどは葉酸の摂取を妨げるので控えるようにしましょう。

今回は、はじめての葉酸についての疑問や効果について、ご紹介させて頂きました。妊娠中はしっかり葉酸をとって、元気で丈夫な赤ちゃんとの生活を楽しみに妊娠生活を過ごしてください。

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