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赤ちゃんの後追いが大変で疲れる時期の、上手な乗り越えかた

今回は、赤ちゃんの後追いが大変で疲れてしまっていた主婦の人が、とても上手に乗り越えた体験談をご紹介させていただきます。

今、赤ちゃんの後追いで大変な思いをしていたり、これから後追いの時期がくる人は是非参考にしてみてください。

赤ちゃんの後追いで、何もできない毎日にうんざり

私は、30歳の専業主婦です。今1歳6ヶ月になる息子がいます。主人は35歳で一般企業に勤めるサラリーマンで土日休みです。主人の帰宅は平均21時頃です。息子がハイハイをするようになった7ヶ月頃から、私に対する後追いが激しくなってきて困っていました

ハイハイの時期は、まだ昼寝の回数や時間も比較的多かったので、その間に掃除や料理、洗濯などの家事全般や、本を読んだり好きな音楽を聴いたりする自分の時間も、少しだけですが持つことができ、気分転換もできていました。

ところが、1歳2ヶ月を過ぎて、息子が歩けるようになってきてからが本当に大変になってきました。まず、どこへでも興味を持って歩いて行ってしまうので、息子から目が離せなくなってきました。また、私の姿が少しでも見えなくなってしまうと、火がついたように大泣きするようになりました。

そうなると、料理や掃除などの家事もできなくなってきて、トイレに行くことすら大変になってきました。さらに、昼寝の回数も1回あれば良いほうで、昼寝をしない日もでてくるようになりました。昼寝の時間がないと、私は常に息子に気を配らなければならず、当然ながら自分の時間も持つこともできず、そんな日々にうんざりした私の疲れとストレスはピークに達していました。

赤ちゃんの後追いが激しくて、放置して泣かせるだけ泣かせてみた結果

そんな日々が続き、ある日私は後追いしてくる息子を放置して、家事をしたりトイレに行ったりするようにしてみました。当然息子は私の後を追いかけてくるのですが、追いかけられないと判ると、予想通り大泣きがはじまりました。

普段なら、息子が見えるところまで戻り安心をさせて泣き止ませるのですが、この日は泣かせるだけ泣かせてみることにしました。息子はあお向けになって、後頭部を床にドンドン打ちつけながら大泣きしていました。泣き方もさらに激しくなって、今までに聞いたことのないような音量で泣いていました。

かれこれ10分近く泣き続けた息子は、疲れ果てたのかその場で寝てしまいました。私は内心ホッとして、息子を寝室に連れていき自分の時間を持つことができました。しかし、問題は意外にも夜になってからでした。その日、息子を寝かしつけようとしても、ぐずってなかなか眠りにつくことができず、ようやく寝たと思っても夜泣きを何回もするようになってしまいました

そして、寝ている最中も私の服を離そうとしない息子を見て、日中可哀相な思いをさせてしまったことを後悔しました。次の日、私は赤ちゃんの後追いについて、地域の子育て支援センターに相談をしてみました。

赤ちゃんの後追いとは?

赤ちゃんは、いつも一緒にいるママに対して、深い愛情や信頼感が芽生えてくるそうです。深い愛情や信頼感を感じたママは、赤ちゃんは自分にとって特別な存在だと認識をするようになるそうです。

その、特別な存在のママが、自分の視界から見えなくなると大きな不安を感じるようになり、探し回ったり、泣き出したりして、後追いをするようになります。後追いは、赤ちゃんの成長過程において、特別な存在のママと、それ以外の人が見分けることができるようになったという証でもあると教えてもらいました。

後追いをする赤ちゃんの気持ち

そう考えると、今まで息子が私に対して後追いをしていたのは、私に対して愛情や信頼を持っていた証でもあります。そして、息子の気持ちになって考えてみると、世の中で一番大好きで、いつも一緒にいてくれる信頼できるママが、いなくなってしまうのは物凄く大事件なことだと、あらためて感じました。

そして、昨日私がとった行動は、息子にとっては大好きなママが、呼んでも呼んでも帰ってきてもらえず、とても不安な思いをさせてしまったのだと思いました。そして、泣いたり自分の頭を打ち付けたりすることでしか表現ができなかったのだと思うと、息子に対して本当に申し訳ない気持ちで涙ができてきました。

赤ちゃんの後追い時期を、私はこうやって乗り越えました

私は、このことがあってから、自分の立場ではなく、息子の立場から物事を見ることが重要なことなのだと知ることができました。そして、そのように考えられるようになると、息子のことが本当に愛おしい存在だと思えるようになりました。

赤ちゃんの後追いの時期は、だいたい2歳頃までだと聞きました。私は残り6ヶ月しかない息子の後追い時期は、思い切り甘えさせてあげることで一緒に楽しむことができると思えるようになりました。

また、人は発想の転換をすることで、ネガティブをポジティブに変えることができることも学ぶことができ、後追いのこと以外でも様々な場面で発想の転換ができるようにもなりました。このことを気づかせてくれた可愛い息子に感謝です!

まとめ

◎ 赤ちゃんの後追い時期は、料理や掃除などの家事全般から、トイレに行くのも大変でした。
◎ あまりにも後追いが酷く、自分の時間が確保できずに疲れとストレスが蓄積していました。
◎ ある日、疲れとストレスが溜まってしまい、赤ちゃんを放置して泣かせるだけ泣かせてみると、夜泣きなどが酷くなりました。
◎ 後追いのことを相談すると、赤ちゃんは愛情を持って信頼している親が自分の視界から見えなくなると、大きな不安を感じるようになり、探し回ったり、泣き出したりするようになると知りました。
◎ 赤ちゃんの気持ちになって考えることで、考え方が変わるようになりました。
◎ 後追いの時期は、赤ちゃんを思い切り甘えさせてあげてください。
◎ 赤ちゃんと一緒に楽しむことが、後追いが大変なこの時期を上手に乗り切るための一番のコツです。

赤ちゃんの後追いは、今しか経験できない貴重な体験です。みなさんも、赤ちゃんを思い切り甘えさせてあげてください。思い切り甘えさせて、ベタベタさせてあげることで、赤ちゃんも満足して後追いも少なくなることもあります。ママと赤ちゃんが一緒に楽しむことが、後追いが大変なこの時期を上手に乗り切るための一番のコツだと思いました。

また、どうしても後追いが辛い場合は、家事を外注する方法もありますので参考にしてみてください。

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