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後追いが激しい1歳前後の赤ちゃんは、一時保育に預けても大丈夫?

後追いが激しい赤ちゃんは、一時保育に預けられるのか

1歳前後の赤ちゃんの後追い、ママはいつも大変な思いをしていると思います。自宅ではママの姿が見えなくなるたびに、激しく泣かれて家事もろくにできない日々が続いているのではないでしょうか。

そんな中、どうしても赤ちゃんを預けなければならないときも出てきます。例えば、冠婚葬祭、家族が病気になった、二人目を出産するときなど様々な理由があると思います。また、いつも頑張っているママのリフレッシュとして一時保育を利用する場合もあります。

でも、いざ自分の赤ちゃんを一時保育に預けようとしたとき、後追いがひどい時期だと預け先に迷惑がかかるのではと思ったり、自分の赤ちゃんが、実際に預け先で大丈夫なのだろうかと不安に感じることもあると思います。

しかし、そこは育児のプロが運営をしている保育所なので、今までにも同じような赤ちゃんの面倒を見てきているはずです。あまり迷惑なのではと気にしないようにしましょう。

後追いが激しい赤ちゃんを、一時保育に預けるときの対応

後追いが激しい赤ちゃんに限らず、初めて一時保育に預けた赤ちゃんは大泣きするのが普通です。今までママと一緒の生活をしてきたなかで、初めて信頼できるママから離れて知らない人の中に放り込まれたら、大抵の赤ちゃんは泣いてしまいます。

そのときに、ママとしてとるべき行動は【赤ちゃんを不安にさせない】ことが大切です。よく、初めて預ける場合に「赤ちゃんが可愛そう」「大丈夫かな?」などと思いがちですが、このママの気持ちは赤ちゃんを余計に不安にさせてしまいます。

ママは、赤ちゃんに「行ってくるから待っていてね」と、明るく笑顔で預けるようにしましょう。赤ちゃんが他に気をそらしている間に、そっといなくなるのはあまりよくありません。赤ちゃんには、ちゃんと戻ってくるよという意思表示が大切です。そして、泣いている赤ちゃんに対して、後ろめたい思いはしないように心がけてください。

また、一時保育の職員の人には、預けるときに後追いが激しいことは伝えておくようにしましょう。他にも、赤ちゃんが好きな絵本やおもちゃ、好きな食べ物や飲み物を事前に伝えておくことで、職員の人もスムーズに対応できることになります。

後追いが激しい赤ちゃんを、一時保育に預けると帰宅してからが大変なことも

後追いが激しい1歳前後の赤ちゃんを、一時保育に預けると帰宅してからも泣いたり、ぐずったり、抱っこをせがまれたりする場合があります。また、寝かしつけが大変だったり、夜泣きをしたりするときもあります。これは、一時保育に限らず、通常の保育園に通っている子供や、実家や友人宅に預ける場合も同じ現象が多いと言われています。

この現象は、日中ママがいなくなってしまったために、自分の気を引こうとしていたり、もう離れないようにくっついてみたりと、子供なりの精一杯の抵抗なのです。また、この現象は赤ちゃんが「ママは必ず帰ってくる」と分かるようになってくると、少しずつ収まってくると言われています。

後追いが収まってくる時期も、1歳半から2歳頃までと言われていますので、やはり2歳を過ぎたころになると、帰宅してからママを困らせるようなことも減ってくると思います。ただ、赤ちゃんの成長速度や、家庭環境によっても時期は前後してきますので、2歳を過ぎたからといって大丈夫だと思わないようにしましょう。

後追いが激しい時期は、赤ちゃんとの時間を大切に

この時期の赤ちゃんは、ママの姿が見えなくなると不安になり、後追いをするようになります。ママは赤ちゃんの後追いによって、家事ができなかったり、トイレに行くのにも一苦労だと思います。

ましては、一時保育に預けたあとには、後追いが更に激しくなるのは当然だと思ってください。日中ママに会えなくて我慢をしてきた赤ちゃんは、帰宅後はいつも以上に甘えたくなるものです。赤ちゃんにとっては安心感を得たい証拠なのです。

後追いが激しい時期には、できるだけ赤ちゃんに甘えさせてあげましょう。日中にママにべったり甘えることで、精神的にも安定してきますので、泣いたりぐずったり、寝かしつけや夜泣きも大変ではなくなってくると思います。

また、一時保育で赤ちゃんを預けた日は、特に思いきり甘えさせてあげましょう。ママにとっても、赤ちゃんと離れている時間は寂しかったと思います。二人で思いきりスキンシップをとって、満足感や安心感を与えてあげるようにしましょう。

赤ちゃんの後追いの時期は、もう間もなく終わろうとしています。後になって思い返してみると、大変だった思い出より、後追いが可愛くて仕方がなかった思い出だけが残るようになっていきます。この素敵な時期を楽しんで乗り切れるように、赤ちゃんとたくさんの思い出を作ってください。

まとめ

◎ どうしても赤ちゃんを一時保育に預けなければならないときは、迷惑だと思わなくても大丈夫です。
◎ 後追いも激しい赤ちゃんを一時保育に預ける場合は、明るく笑顔で送り出すようにしましょう。
◎ 一時保育の職員の人には、預けるときに後追いが激しいことは伝えておくようにしましょう。
◎ 一時保育に預けると帰宅してからも泣いたり、ぐずったり、抱っこをせがまれたりする場合があります。また、寝かしつけが大変だったり、夜泣きをしたりするときもあります。
◎ この現象は、日中ママがいなくなってしまったために、自分の気を引こうとしていたり、もう離れないようにくっついてみたりと、子供なりの精一杯の抵抗なのです。
◎ 後追いが激しい時期には、できるだけ赤ちゃんに甘えさせてあげましょう。日中にママにべったり甘えることで、精神的にも安定してきます。
◎ 後になって思い返してみると、大変だった思い出より、後追いが可愛くて仕方がなかった思い出だけが残るようになっていきます。

また、育児が大変で家事ができない場合には、家事を外注できる家事代行サービスも検討してみてください。

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