家事と育児のあるある体験談

家事や育児のお悩み解決方法や、お役立ち情報を提供しています

二人目を出産後に家事ができない、効率的に両立させる方法

2人目の子供が産まれた。家族が1人増えた。すごく嬉しい。これからの子供の成長がとても楽しみ。と喜んでいる反面、厳しい現実も待ち構えています…。今までお子様1人だと出来ていた家事がうまくできるだろうか。2人の育児は大丈夫だろうか。私に家事と育児の両立は本当にできるのだろうか…。そんな悩みを抱えている奥様も多いのではないでしょうか。

例えば3歳くらいの小さなお子様がいると食事の世話や着替えをしたり、絵本やおもちゃで遊んだり近所の公園に行ったり、帰ってきてからはお風呂に入れたり寝かしつけたり…。また下のお子様が産まれたことで【赤ちゃん帰り】も出てくる可能性もあります。まだまだ構ってもらいたい年頃なので仕方もありません。

その合間料理・洗濯・掃除など家事をこなすのは本当に大変です。そんな中、2人目を出産する。今まででも大変だったのに、同じように家事・育児はこなせるのでしょうか?

家事と育児、2人目を出産後にどうなる?

2人目を無事出産して、病院を退院後の里帰りも終えて、お宮参りも無事終わり、いよいよ自宅で子育てをはじめた途端、今までと違う環境が待ち構えています。今までの家事・育児にプラスして2人目のお子様の育児がスタートするのです。

授乳・おむつ代え・寝かしつけ・・・夜には2・3時間毎に起きなければならない。当然寝不足になって疲れも溜まります。でも上のお子様の育児と今まで通りの家事はこなさなければなりません。特に上のお子様には構ってあげられる時間がとれなくて申し訳ないと思っている奥様も多いのではないでしょうか。

家事や育児を頼める人を探しましょう

一般的に今まで通りすべて家事と育児を行うには無理があります。全てを自分1人で完璧にこなそうとするのではなく、何かを妥協するか誰かに手伝ってもらうのがベストだと思います。

奥様のご実家やご主人の協力が得られれば一番ベストです。ご実家には気兼ねなく頼める人も多いですし、料理や掃除を手伝ってもらうだけでも助かります。ご主人にもできれば積極的に育児に関わってもらえると奥様も嬉しいと思います。できる範囲で、お風呂や寝かしつけなど仕事から帰ってもできることや、休日に上の子の面倒をみてもらうなど育児に関わる方法はたくさんあります。

でも中には、実家が遠い、ご主人が忙しいなどで協力が得られない方もいらっしゃると思います。そんな場合は次のアイデアを参考にしてみて下さい。

家事は優先順位とローテーションで

家事には優先順位をつけることによって、今やるべきことが明確になります。例えば料理・洗濯・掃除の中で優先順位を付けるとどうなるでしょう?一般的には料理が1番目だと思います。人間の三大欲求の衣食住の食は絶対に外せません。2番目は人によるかもしれませんが毎日必要なものとして洗濯を上げました。掃除はもちろん必要なことですが、優先順位としては3番目でも大丈夫だと思います。

買い物や料理は時短を心掛けて

ただ料理が1番だとしても、買い物や料理をする時間を確保するのは大変です。買い物は小さなお子様を2人連れていくのは体力的にも辛いですよね。そんな方には宅配サービスなどを利用するのも良いでしょう。小さなお子様がいるご家庭には料金のサービスを行っている会社もありますので、一度調べてみてもよいかもしれません。

またご主人が休日の日に買いだめをしたりすれば、普段の買い物も少なくて済みます。また、せっかくなので食材以外の生活必需品も多めに買っておきましょう。家族で出かけることで奥様ご自身の気分転換にもなります。

毎日の料理も時間がかかります。一度の料理で多めに作りおきをしたり、時短料理を調べたりしても良いかと思います。最近ではガスコンロを使った時短料理や、電子レンジやオーブンを活用するレシピも数多くあります。多めに作るのもご主人が休日のときが良いかもしれません。

洗濯は乾燥機能をうまく活用

赤ちゃんの衣類は普段の洗濯と分けて洗うケースも多いので、洗濯の回数も増えることが多く大変です。また洗った後の干す作業は思った以上に重労働です。特に小さなお子様は目が離せないのでベランダに洗濯物を持っていくだけでも一苦労です。

洗濯は乾燥機能をうまく使いましょう。最近の洗濯機は乾燥機能があるドラム式も多くなってきていますので、雨の日や時間がないときには乾燥機能を使うことで時短になります。他にも浴室に暖房乾燥機があるご家庭はうまく活用しましょう。浴室に洗濯物を干して乾燥させることで浴室のカビ防止にもなりますので一石二鳥ですし、洗濯機と浴室は隣にある場合が多いので、わざわざベランダまで洗濯物を持っていく手間も省けます。

掃除はローテーションで無理なく

また掃除と言っても、お部屋の掃除機かけの他にも、トイレ、洗面所、浴室、台所、玄関など場所も手間も様々です。そこで掃除の中でも優先順位を付けてみましょう。例えば食事の後片付けなどは上位に入ると思いますし、洗面所などは優先順位としては低いほうが多いのではないでしょうか。もちろんご自身が特に気になるところは優先順位を上にしてください。

でも中には毎日すべてキレイにしないと気がすまない人もいると思います。でも毎日すべての箇所を掃除する事は体力的にも時間的にも厳しいです。その場合はローテーションを組むとよいでしょう。今日はトイレ、明日はお風呂、明後日は玄関・・・など週毎・月毎など無理のないローテーションを決めましょう。

育児は上のお子様と一緒に

上のお子様を構っている時間がとれなくて悩んでいる方は、上のお子様と一緒に育児を楽しみましょう3歳くらいのお子様ですと下の子の面倒を見ることで自分自身も成長できますし、何より好奇心が旺盛なので率先して面倒を見たがるお子様も多いです。また、お子様は日々成長していくので【二度と訪れない今】を是非一緒に楽しんで下さい。

家事と育児、それでも厳しい場合は

家事と育児、色々と試してみましたが、やはり辛い、大変、ストレスが溜まる…。そんな場合は【家事代行サービス】や【地域のシルバー人材センター】にお願いするのも1つの考え方です。

家事代行サービスは、その名の通り掃除や料理をはじめ様々なサービスがあります。育児をお願いできるサービスを提供している会社もありますので、一度相談してみましょう。シルバー人材センターは地域のサービスで定年された方や年配の方が多く、今までの経験を活かしたサービスを提供してくれますし、価格も安いのが魅力です。

最近では専業主婦で家事や育児が大変な人の需要も高まってきています。一昔前は富裕層のサービスと思っている方も多いと思いますが、今では価格もリーズナブルなサービスも多く、様々な人が利用しています。共働きのご家庭や1人暮らしの方の利用も増えてきているようです。

まとめ

1.ご主人やご実家に家事や育児を手伝ってもらう
2.家事は優先順位やローテーションを組んで、今やるべきことを明確にする
3.上のお子様と一緒に赤ちゃんの育児を楽しむ
4.それでも厳しい場合は、家事代行サービス等に頼む

まずは奥様の体が第一です。無理をせずに任せられるところは任せる。手を抜けるところは抜いてみる。そして疲れやストレスを少しでも減らすことも心がけると良いでしょう。イライラするとお子様の成長にも影響しますし、仕事で疲れて帰ってくるご主人に八つ当たりしたりしてしまうかもしれません。ご主人はご主人で毎日遅くまで仕事をして疲れているので喧嘩にもなりかねません。

家事・育児に限らず、お互いに協力して理解しあうことが大切です。辛さや苦しみもご夫婦で共有することで気持ちも楽になります。奥様やお子様がいつもニコニコ笑顔でいられるよう楽しく家事・育児をしてみてください。

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